Ascend Intellectについて About us
経営理念
Mission(使命) AIの導入を、組織と文化の変革へ。
私たちの使命は、単にAIという技術をシステムとして導入することではありません。
経営戦略から現場の実務プロセスまでを統合的に調和(Orchestrate)させ、そこで働く「人(Workforce)」の可能性を広げ、変革を受け入れ挑戦し続ける「組織文化(Culture)」を創り出すことです。
Vision(目指す姿) すべての企業が、AIと共に「自走」して進化し続ける社会。
私たちが伴走した先に目指すのは、外部の専門家に依存し続ける組織ではありません。
「経営の意思決定」と「現場の実践」が一体となり、変化の速いAI時代において、企業が自らの力で技術を取り込み、自律的に進化し続けられる未来を実現します。
Values(行動指針) 変革を成し遂げるための、3つの実践原理
1. Bridge the Gap(経営と現場の架け橋となる)
私たちは「最高AI責任者(CAIO)」としての経営視点と、「実装マネージャー」としての現場視点の双方を持ちます。「経営の言語(投資効果やガバナンス)」と「現場の言語(業務効率や操作性)」の翻訳者となり、組織の分断を解消します。
2. Enable Independence(自走のための伴走)
私たちのゴールは、クライアントの自走化です。ノウハウをブラックボックス化せず、教育、ガバナンス構築、CoE(推進組織)の立ち上げ支援などを通じて、支援終了後も貴社内でAI変革が継続する仕組みを残します。
3. Stay Forward-Deployed(最前線の実践者であり続ける)
日々激変するAI動向や技術、法規制の動向に対し、私たちは常に情報の最前線に立ち続けます。机上の空論ではなく、自ら技術を使い込み、検証を重ね、クライアントのドメインに最適化した「生きた実務ユースケース」を提案します。
代表あいさつ
1. 指数関数的な技術の進化と、組織の「線形的成長」のギャップ
現在、AIの処理能力や応用可能性は、年率80倍とも言われる指数関数的な速度で進化を続けています。それは「人間が使う便利なツール」という枠組みを遥かに超え、自律的に判断し実行する「協働パートナー(AI Agent)」へと進化しています。
しかし多くの企業における実際の活用は、依然として前年踏襲型の「線形的な成長」に留まっているのが現実です。この両者の間に生じている進化の速度差(ギャップ)こそが、現代のビジネスにおける深刻な構造的リスクであり、同時に、競合に先んじるための最大の機会です。
この知性のインフレは、単なる業務効率化に留まりません。企業のビジネスモデル、さらには「組織と個人のあり方」そのものを根底から変革しつつあります。
2. 経営と現場に生じる「断絶」の本質
「AIで変革を」と大局を語る経営層に対し、現場は「実務への組み込み方が分からない」「リスクへの懸念で身動きが取れない」と立ち尽くす。経営層が描く壮大なビジョンと、現場が直面する日々の実務の乖離。この間に生じる断絶は、現場の能力不足や技術の欠陥で起こるものではありません。
私たちの組織モデルやガバナンスが、これまでの「人間のみで構成された静的な組織」を前提に作られているからです。戦略・ガバナンス、そして組織の行動様式という「ビジネスの背骨」が、AIの急速な進化速度に同期できていないことに本質的な原因があります。
今私たちが直面している課題は、新しいツールをいかに使いこなすかではありません。
来るべき「AIエージェントが日常的に業務を駆動する時代」において、人間の知性をどこに位置づけ、どのような組織文化を築くか、という未来への問いなのです。
3. PoCの終焉と、AI前提の業務再設計(BPR)
もはや、部分的・一時的なPoC(実証実験)を繰り返す時間は終わりました。
私たちが今取り組むべきは、意思決定プロセス、ガバナンス、そして業務フローそのものを「AIとの共生」を前提としてゼロから再設計(BPR)し、組織のDNAへ統合することです。
AIという異質の知性を組織に組み込むことは、人間の感性や構想力、そして「問いを立てる力」を最大限に引き出し、企業独自の「無形資産(組織知)」を蓄積していくプロセスに他なりません。
4. 貴社の変革を導くナビゲーターとして
私は、経営の最上流で未来の組織像を描く CAIO(最高AI責任者) の先見性と、その未来像を現場の実務へ確実に落とし込む FDM(前方展開マネージャー) の実装力を統合し、貴社の変革を導くナビゲーターとして伴走します。
私たちが提唱する『Ascend Intellect(アセンド インテレクト)』は、AI導入時の戦略・実行・定着を三位一体で変革し、企業が持つ独自の「組織知(Intellect)」を次なる次元へと引き上げる(Ascend)ための統合フレームワークです。
テクノロジーの進化がどれほど加速しようとも、変革の主体は常に「人」と「組織の文化」にあります。
AIという強力な推進力を適切に制御し、未来の市場において非連続な成長を遂げ、自律的に進化し続けられる強靭な組織へ。貴社の未来を共にデザインし、確実な一歩を踏み出すパートナーとして、私たちは常に最前線で伴走いたします。
Yoshiya Asamizu
Ascend Intellectについて
| 名称 | Ascend Intellect |
|---|---|
| 代表者 | Yoshiya Asamizu |
| 事業内容 |
私たちが提唱する『Ascend Intellect(アセンド インテレクト)』は、AI導入時の戦略・実行・定着を三位一体で変革し、企業が持つ独自の「組織知(Intellect)」を次なる次元へと引き上げる(Ascend)ための統合フレームワークです。
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| 所在地 |
〒107-0061 東京都港区北青山1-3-3三橋ビル 3階 |
| 設立 | 2022年12月 |
沿革
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生成AIの台頭に合わせ、AI活用支援事業部を新設。
企業向け導入を開始。
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AI Driven Transformation Support
企業のAI活用を「戦略」から「現場定着」まで伴走支援。